Published by sonswo on 2017年5月24日

言葉と人間で作品になるワークショップ(+オーディション)

pro_sanswo

「言葉と人間で作品になるワークショップ」
講師:カゲヤマ気象台
日程:201785日(土)、6日(日)、11日(金・祝)、12日(土)、26日(土)、27日(日)(計6日間)
時間:昼クラス 13時~16
   夜クラス 17時~20
   ※27日は終日
場所:Buoy/ 北千住アートセンター(北千住)
定員:20名(昼・夜各10名程度)
参加費用:5000円
対象:どなたでも

「言葉と人間で作品になるワークショップ」発表会
日程:2017年8月27日(日) 19:00
場所:Buoy/ 北千住アートセンター(北千住)
http://sonswo.com/workshopperformance2017
 
 
この夏、sons wo: では「言葉と人間で作品になるワークショップ」を開催します。
カゲヤマ気象台の新作戯曲を基に作品を作り、最終日に上演発表を行います。俳優としての経歴に関わらずどなたでも参加できますので、sons wo: の作品の作り方に興味のある方はお気軽にお申込みください。
また、20182月に開催されるsons wo: の新作公演の出演者も同時に募集します。公演詳細をお読みの上、ご応募ください。
 
 
演劇には最低限、言葉と人間は必要だと思っています。言葉というのは台詞に限りません。私達の世界の認識はすでに言葉に拠っており、たとえ言葉を発していなくても、上演と観客は言葉によって関係します。人間そのものが言葉によって出来ていると言ってもいいでしょう。人間の中では様々なことが起こっています。その様々なことを認識し、開いていく態度が演技であると私は考えています。
例えば、俳優が自分の中に突然去来したイメージに驚いた瞬間、その驚きは観客とも共有され、いい演技となります。いい演技が起こるときに俳優と観客の間を媒介しているのは、感性や雰囲気などと呼ばれるものよりもむしろ「言葉」のようなものであるはずです。
このワークショップでは、言葉と人間の間で起こる様々な事象、認識や連想、記憶のフラッシュバックや感情の発生、声の作用、関係性のありようなどを仔細に見つめ、上演作品とします。難しく聞こえるかもしれませんが、誰の中でも普段起きることをもう一度細かく点検し直す試みです。様々な驚きと発見があればと思います。様々な方の参加をお待ちしております。

カゲヤマ気象台
 
 
■応募方法
sonswo[at]gmail.comまで
①お名前
②電話番号及びメールアドレス
③昼・夜の希望
④俳優としての略歴(あれば)
2018年新作公演の出演を希望する/しない
⑥(⑤が「希望する」の方のみ)応募動機(200字以上)
をお送りください。返信をもって登録完了となります。

締切:2017731日(月)
申込みは先着順です。
通し受講のみの受付となります。
 
 
sons wo: 新作公演
『流刑地エウロパ』
作・演出:カゲヤマ気象台
日時:201822日~4
会場:Buoy/ 北千住アートセンター(北千住)
稽古日程:2017年12月上旬より週3日~5日程度(基本的に平日は18時~22時、土日・祝は9時~22時のうち4時間~8時間)
稽古場所:森下スタジオ及び都内稽古場
募集人数:数名
所定の出演料をお支払いします。

応募条件
・本番の全日程に参加可能なこと。
・稽古日程にはあらかた参加可能なこと。
・演劇経験は不問。
 
 
■お問い合わせ
090-4150-2881
sonswo[at]gmail.com